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Monthly Report from Natsumi Fujita at UAFS

秋セメスター終盤の学校生活について

2014.11.29

今セメスターも残す2週間となり、いよいよ終盤です。来セメスターのレジスターもすでに終えていますが、アッパークラスも担当教授から許可をもらうことでプレリクイジットがある科目もほとんどが受講可能です。ただし、インターナショナルスチューデントの履修登録は本学生のあとになるため、取りたい授業の中にはすでに席がうまってしまっていて取れないものも出てきます。その点では多少残念な気持ちもありましたが、アドバイザーが私の関心のある分野を理解して、その分野に関連するような科目を紹介してくれたのは非常に助かりました。いまは秋休暇に入っており、ほとんどの学生が実家に帰省しています。私はファイナルの試験に向けてテスト勉強をしたり、友達やホストファミリーと出かけたりしながら過ごしています。ホストファミリーのお家にお邪魔してアメリカの文化のひとつでもあるサンクスギビングのお食事をいただけたことは、大変良い機会になりました。ホストファミリーの親戚も集まり、大人数で食卓を囲んで楽しむあの雰囲気は正月にも似たようなところがあるなと感じました。

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Natsumi is the sixth girl from the left in the back row!

話は変わって、今月はホームカミングやインターナショナルフェスティバルとインターナショナルスチューデントとして参加する大きなイベントがある月でした。添付する写真はホームカミングのパレードのときの写真ですが、このようにインターナショナルスチューデントはそれぞれの国の衣装を身に着けてパレードに参加します。日本の学生は浴衣を着る子がほとんどです。私はインターナショナルフェスティバルのときに着ましたが、やはり喜ばれます。普段使うものではありませんが、浴衣は持ってくることを今後の留学生にもお勧めしたいと思いました。インターナショナルフェスティバルでは様々な国のブースが設けられ、それぞれのブースでその国について紹介がされています。当日、私も日本のブースにスタッフとして入り、日本について興味を持ってやってくる学生やお客さんに日本の都道府県や文化について紹介しました。自国について説明をするのは、ここに来て初めての経験でした。普段の生活では日本人として関心を持たれることがあまりないので新鮮な気持ちもありました。どのように説明しようか考えながら外国の人たちに日本について一つでも多く知ってもらおうという気持ちで参加できたのは、自分にとっても良い経験になりました。

来月に入れば期末試験があり、それを終えれば冬期休暇に入ります。時間を有効に使いながら過ごしていきたいです。